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 午前中に借りている畑に行ってきました。今日の作業はブロッコリーを支柱で支えるのと、じゃがいもの土寄せ作業等々夫婦2人で1時間半程度の作業でした。

 さて、作業も後半に差しかかり、息子がくずりだしたので畑の周辺を散歩することにしました。借りている畑の周辺は田んぼが広がっていて、稲の刈り取り時期も終わろうとしています。息子には6月からずっと、「これはまんまだよ」と教え続けてきましたが、今日も「あー・・・・まんまー(^^)」と連呼し、収穫が終わっていない水稲を触っていました。
 1歳の記憶期間は1週間-数週間、2歳で数カ月、3歳で1年間と言われているようです。また、子どもの記憶の特徴は、強い感情を伴う出来事や事件、経験がよく記憶されるとのことです。覚えていてくれたのは、ずーと散歩の度に言い続けてきたからでしょうか??

刈取り後の水田にもさまざまな生き物がいるものです。今日はバッタを発見して追いかけて遊びました。

左(大好きなまんまの検査)       右(収穫後の田んぼでバッタを捕まえている息子)
お米の検査をする息子稲刈り後の田んぼでバッタを捕まえる息子

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 2013_10_27



 今日は(も?)午前中に借りている畑に行ってきました
 今日行った作業は、ホウレンソウと水菜の播種です。ホウレンソウは発芽まで少し難しいのですが、
水菜は比較的簡単に、しかも大量に作ることが出来ますよ~。

 そんな中、息子がじゃがいもの花や葉っぱに興味を持っているようでした。畑にいくと、息子が今何に興味を持っているのかが良く分かります。
 最近は、公園でも土いじりをさせないお母さんがいますが、子どもは土いじりをすることによって触覚が発達し、皮膚が強くなるので、家庭菜園や花を育てることは、五感の発達以外に、免疫力をつける効果もあるようです。

 写真は、本日、どーしても興味があったじゃがいもにこだわっている息子の写真と、妻が息子にじゃがいもの花を教えてあげている写真です(笑)

どーしてもじゃがいもの花が気になる息子息子にじゃがいもの花を教えている妻

 2013_10_20



 今日は10時くらいに畑作業が終わった後、佐賀県にある「吉野ヶ里歴史公園」に行ってきました。
 吉野ヶ里と言えば、そうそう、歴史の教科書に載っていた吉野ヶ里遺跡が隣にあります。この公園、敷地がとても広く、遊具や広場があり子ども連れの親子が思い切って遊ぶことのできる場所だと思います。
 以前読んだ本にこんな記述がありました。子どもにとって遊びとは世界を学ぶこと。逆に父親は、遊びを通じて子どもの考え、感情、希望を理解する。そして子どもに何が必要であるかを理解する。確かにそのとおりだと思います。  
 このようなことから、休日には出来るだけ息子を外に連れ出し、五感を使って実体験させることをしたいと思ます

入口物見やぐら1 妻と息子(園内)物見やぐら2  
 2013_10_19



 今日は午前中から畑作業で、白菜やキャベツホウレンソウの定植を行いました。
息子も一応手伝ってくれました。写真は、息子が苗のポットを重ねて片付けているところです。
「ないない。ないない。」と言って片付けている息子を見て、微笑ましく思いました。
 早く、今日植えた野菜達が大きくなって、息子と妻のお腹に入りますように~とお願いする私なのでした(笑)

定植前のほ場片付けする息子

 2013_10_14



 今日は佐賀県佐賀市三瀬村杠にある「どんぐり村」に行ってきました。
 ここは、自然や遊具や動物たちがいて、家族で行くととても楽しいですよ~(^^)。本日は3連休の中日ということもあり、たくさんの家族連れでにぎわっていました。
 息子は自然や動物に大興奮(特に餌やり)小さい頃から動物や自然と触れあわせ、視覚や聴覚を実際に使って世の中のことを知って欲しいと思う私と妻。教育方針が似ているので、私としてはとても子育てに参加しやすいです

どんぐり村の自然息子とのじゃれあい

動物たち1動物たち2

 2013_10_13



 今日は久留米市三潴町にある「水沼の里2000年記念の森」に行ってきました
 この公園は平成13年に完成したみたいで、子どもを連れて遊びに行くにはもってこいの場所です。
妻から紹介され、是非行ってみたいと思い遊びにいきました。昼間仕事している間に、このような場所で遊ばせて息抜きしているんだな~って少し妻が羨ましくなりました。
 さて、息子は今日も大興奮で3歳以上が対象となっている遊具に飛びつきトレーニングを開始。
いつも思いますが、1歳7ヶ月の息子の運動神経には驚きます
 運動は体力をつけるためにとても必要なことだと思うので、元気いっぱい遊びながら体力をつけていって欲しいと思いました。
 
公園遊具トレーニング中の息子

 2013_10_12



 少々前の話になりますが9月の夏休みに宮崎に帰ったとき、加江田渓谷に行きました。
ここは宮崎市から少し離れた山の中にあり、空気は澄んでいてとても落ち着く場所です。
学生のとき今の妻と大学の講義をさぼってよくここで語り合っていました。

 さて、私たち夫婦がお気に入りの場所に息子を連れてきたわけですが、
彼の遊びっぷりには驚くばかり。流れに逆らって歩いたり、飛び込んでみたりと、
とても1歳半には思えないくらいです

 家の中だけではなくて、自然に触れ合いながらたくましい子どもに育って欲しいと
思う我々夫婦なのでした
。子どもは何でも興味があるため、親が少し遊び方を教えてあげるとすぐ覚えるのですね

 見て下さい。この野生児の写真(笑)。

加江田渓谷その1加江田渓谷その2

 2013_10_08



 今日は近所の公園(津福公園)に家族で遊びに行きました。
近くのパン屋さんでパンを買って家族3人で食べました。
たまには、妻にも楽させなくちゃね
ご覧のとおりとても広く、いくらでも走り周ることのできる公園です。

津福公園全景

 息子は中々昼寝をしてくれないので、午前中にたくさん遊ばせることが必要です。
そんな中、お友達(3歳くらい)??の子が息子に声をかけてくれました。
気が合ったのかすぐに意気投合して楽しそうに手をつないで歩いていました。
※写真の帽子をかぶっている方が息子。

友達出来たよ~(息子は画面右側帽子の方)

 子どもの社会性を育てるためにも、このような公園で遊んで友達をたくさん作ることも、
必要だと思った公園での出来事でした


 ちなみにタイトルの「・・・ちゃが」は故郷宮崎の方言です。気になる方はネットで是非調べてみて下さい~
 2013_10_06



 今日は自宅近くに借りている市民農園に息子と妻と耕しにいきました。
畑にはカエルがぴょんこぴょんこ飛びまくっていて、息子も大興奮・・・・
「うぁーうぁーうぁーうぁー」など言いながら追いかけて遊んでいます。
他にもトンボが飛んでいたり、なめくじやバッタがいたりと畑も昆虫でにぎやかです。
 この農園、借りた理由の一つに息子の教育があります。
小さいうちから、作物や土や虫と慣れ親しんで欲しかったからです。
 みなさんも近くに市民農園があれば、是非、借りてみて下さい。親も子も楽しめて、勉強になりますよ(*^^*)
写真のとおり息子も一生懸命お手伝いします。

カエルさんを眺める息子畑を耕す息子

 2013_10_05



 先日、家族で佐賀県の武雄市にあるメルヘン村に行って来ました。
子どもがたくさん楽しめる乗り物や遊具、動物達がいてとても楽しかったですよ~
子どもの遊んでいる楽しそうな様子を見ると幸せな気持ちになるのですが、
ここは親も一緒になって遊ぶことが出来るので大満足で久留米に帰りました(^^)
ちなみに息子は帰りの車の中でぐっすり(笑)

入口の巨大なリス
ふわふわマット
ボールプール

 2013_10_05




プロフィール

高城 嘉樹

Author:高城 嘉樹
『やさいの庭 Chiisanate』というお店を経営しています。
このブログは、日々起こった出来事や自分が思ったことを
記録するためにH25から書いているものです。
お店のFBページ等では書かない個人的な内容が多くなります。

<やさいの庭 Chiisanate>
https://www.chiisanate.com

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