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この怖そうなおじちゃん。
Chiisanateのお米を作ってくれる博信さんです。

農協や市場、スーパー等にお米を流さず、自分で作ったものを売る凄い方です。
作り方もこだわりがあり、農薬を出来る限り抑えた農薬削減栽培。

なぜ、農薬を使わない栽培をしているのですか?と聞くと、
「自分が食べるお米であるから、薬漬けの農産物を口にしたくない」とのこと。

私達からすれば、極めて当たり前の回答ですが、
このような生産者は中々探すのが難しいでしょう。

私はいつも思っていることがあります。
農畜産物を生産する方は、ただの「生産者」では駄目で「経営者」であるべきだと。

両者は大きな違いがあります。
経営者は、私達消費者のニーズをしっかりと捉え、売る努力をしっかり行える。
そして、自分の作った農産物にしっかりと責任が持てます。

誰が自分の作ったものを食べてくれるか分からない。
食べていただいた感想をいただくこともない。
多くの方がこのような生産者ではないかと思います。

私は、自分や家族が安心して食べることの出来ない農産物を、
市場に流通させてはいけないと思います。

自分も生産者でなく、経営者でありたいと思います。

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 2018_12_14



最近、全くイベントに出店しなくなった。

お店を出す前は、店舗とイベント出店を両立してやっていこうと考えていたが、
店舗を作ってからは、イベントにほとんど出店していない。

店舗運営の中で気持ちの変化が起きていたことに気付いた。

イベントに出店すると、

①イベントに足を運んで下さる多くのお客様の目にとまり購入してもらいやすくなる。
→これは、お客様を店舗に呼ぶ工夫をしなくなてよいので楽。

②①によって、出店する月は売上が一時的に上がる。
→リピーターに繋がらない、日銭稼ぎ的な出店になってしまう。

よく考えてみるとあまり、自分達のお店のためにならないと思うようになった。

出店してたくさんあるお店の中から、たまたまChiisanateを発見して購入してもらうのではなく、
Chiisanateに時間を作って足を運んでもらえるような、そんなお店を作りたい。

とは言え、昔、出店して色んな事を勉強させてもらったから、今の自分達がある。
出店していた時代に経験した、貴重な体験に感謝したい。

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見て下さい。
この、ど迫力の絵。

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息子が小学校で描いたものだけど、
学校の代表に選ばれたそうです。

なんとまあ大胆かつち密に描いたものです。
子どもの表現力って凄いですね。

大人だったら、顔の大きさ、身体の大きさ、周りの大きさ、景色、
その他色々、常識に照らし合わせて人が見て恥ずかしくない絵を描こうとする。

だから、面白くないんですよね。

周りを気にせず、自分の世界観に浸り、自由に表現する。

今、自分に求められていることかも。

彼はいつも私に何かを教えてくれます。

でも、この恐ろしいヤマンバ。
モチーフはお母さんかな(笑)
 2018_11_06



いつぶりだろう?

家族3人で1日中、あっちこっちにドライブしたのは・・・・・

忙しいとは言いたくありません。
「心を亡くす」と書いて忙しい。

心を亡くす人間にはなりたくないし、
そんな人が運営するお店には誰も来たくないと思う。

自分にとって、一番、甘えることが出来る人。
一番、自分らしくいられる人。
一番、一緒にいて落ち着く人。

それが、息子と妻(家族)です。

定期的にゆっくりと3人で過ごす時間を作るぞ~。

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 2018_10_16



世の中には、抗生物質や合成殺菌剤等の薬を使って
育てられたお肉を口にしたくない人もいます。

それなのに、近くのお店では中々手に入りません。

そのような危ないお肉を食べてすぐ、どうこうなるわけではありません。
しかし、食べ物によって長期的に蓄積されたものは必ず身体を蝕みます。

大人は自分で選んで食べているから仕方ないと思います。
自己責任です。

問題は大人が選んだものを食べる小さな子ども達。
小さい身体には大人と違って許容量が小さく、
大人では大丈夫でも子どもには危険な食べ物がたくさんあります。


日本は、もっと「食」に気を使っている消費者が、
購入出来る選択肢を広げるべきだと思います。

安全性より経済性を重視した食べ物が世の中多すぎます。

そんなことで金儲けをしている企業の犠牲者だけには、
なりたくないと心から思います。

Chiisanateのお客様と自分の家族には、
きちんとしたものを食べてもらいたい。

魂の宿ったきちんとした食べ物は、口にした瞬間に
笑顔になるし、「美味しい」という言葉が自然にでます。

そのようなお料理を当たり前に提供出来るお店になりたいです。

今回、Chiisanateで使うことになった「古処鶏」。
「大切な命をいただきます」と心から言える素晴らしい鶏です。

鶏舎内画像1

 2018_10_05




プロフィール

高城 嘉樹

Author:高城 嘉樹
『やさいの庭 Chiisanate』というお店を経営しています。
このブログは、日々起こった出来事や自分が思ったことを
記録するためにH25から書いているものです。
お店のFBページ等では書かない個人的な内容が多くなります。

<やさいの庭 Chiisanate>
https://www.chiisanate.com

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