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いつぶりだろう?

家族3人で1日中、あっちこっちにドライブしたのは・・・・・

忙しいとは言いたくありません。
「心を亡くす」と書いて忙しい。

心を亡くす人間にはなりたくないし、
そんな人が運営するお店には誰も来たくないと思う。

自分にとって、一番、甘えることが出来る人。
一番、自分らしくいられる人。
一番、一緒にいて落ち着く人。

それが、息子と妻(家族)です。

定期的にゆっくりと3人で過ごす時間を作るぞ~。

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 2018_10_16



世の中には、抗生物質や合成殺菌剤等の薬を使って
育てられたお肉を口にしたくない人もいます。

それなのに、近くのお店では中々手に入りません。

そのような危ないお肉を食べてすぐ、どうこうなるわけではありません。
しかし、食べ物によって長期的に蓄積されたものは必ず身体を蝕みます。

大人は自分で選んで食べているから仕方ないと思います。
自己責任です。

問題は大人が選んだものを食べる小さな子ども達。
小さい身体には大人と違って許容量が小さく、
大人では大丈夫でも子どもには危険な食べ物がたくさんあります。


日本は、もっと「食」に気を使っている消費者が、
購入出来る選択肢を広げるべきだと思います。

安全性より経済性を重視した食べ物が世の中多すぎます。

そんなことで金儲けをしている企業の犠牲者だけには、
なりたくないと心から思います。

Chiisanateのお客様と自分の家族には、
きちんとしたものを食べてもらいたい。

魂の宿ったきちんとした食べ物は、口にした瞬間に
笑顔になるし、「美味しい」という言葉が自然にでます。

そのようなお料理を当たり前に提供出来るお店になりたいです。

今回、Chiisanateで使うことになった「古処鶏」。
「大切な命をいただきます」と心から言える素晴らしい鶏です。

鶏舎内画像1

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最近よく思うことがあります。

物の値段って何なのだろうと・・・・・・

例えば、ラーメン1杯には相場がありますよね。
¥700~800くらいかな?

私達がラーメン屋さんに行く時は、
無意識のうちにだいたいこのくらいを想定するわけです。

では、相場がないものの値段ってどうやって決まっているのだろう。

息子が敬老会等の大勢の前で踊りを踊ると、
色んな方からお金をいただきます。

ボランティアでやっているはずなのに、
踊りが終わると、懐にお金がたくさん入ってきます。
※たった1~2分で結構いいお金を稼いでいることになります。

・小さい子が一生懸命踊っている様子に感動
・その様子の可愛らしさ
・中々見ることが出来ない非日常感   等々

こんな色んなことが重なり合って、お金を払いたくなる。
のではないかと思っています。

息子を見ていると、私も色々と考えさせられます。

お金は稼ごうと思って稼ぐものではなく、
誰かを感動させ、夢を見させ、非日常感を味わい、
一生懸命さが伝わり応援したくなる、

そんな人のところに自然にお金は集まってくるのでしょうね。

私は息子のようなことがまだ全然出来ていません。
私にとって大事な大事な神様からの預りもの。

こういうことを教えてくれるために、
私達夫婦の所へ来てくれたのかな?

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 2018_09_17



正直、もう限界でした。

★Chiisanateで初めてストレートのジュースを子どもに飲ませた。
★卵アレルギーだが、Chiisanateで初めてアイス(卵・乳不使用)を子どもに食べさせた。
★外食はしない主義ですが、Chiisanateだけなら食べに行けます。  etc・・・・
 
去年6月に立ち上げたChiisanateは、私達の想像を遥かに超えるスピードで、
このようなお客様が次第に多くなっていきました。

当初は、自家製の農薬・化学肥料不使用の野菜を中心に、
こだわりのお肉や調味料を使って「自称-身体にやさしいレストラン-」でいいと思っていました。

ですが、次第にChiisanateというお店は、
ただ「食事」を提供しているだけのお店でないことに気付き始めます。

食に気を使っている・食に真剣に向き合っているお客様が多いこのお店で、
「自称-身体にやさしいレストラン-」と叫んでいるだけでいいのか?

お店としても強い責任を感じるようになり、
プレッシャーを感じるようになりました。

表示や食材説明に間違いは絶対に許されないと・・・・・・

お客様を呼び込むために「オーガニックな食材を使用した」、
「無添加な」、「国産食材で安心安全な」と言っているお店と、
大して変わらない自分達が、情けなくなるやら、お金を払って食べにきてくれる
お客様に申し訳ないやら・・・・・・・・

色々と悩んでいたとき、私が最も尊敬している有機茶の
生産者(太地園の森本さん)に言われました。

高城君は「オーガニックレストラン認証を取得すべきだ」と・・・・

オーガニックレストラン認証制度を色々調べると、

・年間でかなりのお金が必要
←Chiisanateに検査が入りますが、検査を受けるための費用も自腹です。

・毎年、Chiisanateに立ち入り検査が入る
←そのための使用食材の記録等、手間(仕事)がかなり増える

・簡単に根拠なく「オーガニック=有機」と呼んではいけない
←細かい・誤解がない表示説明が必要

私たちお店側には何一つメリットがないように思えるものばかりで、
正直、認証取得に挑戦するのにとても悩みました。

そこまでお金をかけて、余計な仕事を増やしてまで
私たちが守りたいものって何だろう。

結局、頭に浮かんだのは、
Chiisanateに期待をして何回も来店して下さるお客様でした。

このお客様達は、食事してお腹を満たすためだけに来ているのではなく、
「ここならしっかりした物が食べられる」といった安心感も来店動機になっていると思います。
そして、その安心感にもお金を払っていただいていると思うのです。

そうであれば、私達もここにお金と労力をかけるべきだと思いました。

第三者から毎年、実地検査を受けることにより、
自分たちを追い込み、嘘や勘違いが通用しない環境を作りたい。

そして、その環境が日々のレストラン業務に緊張感を生む。

Chiisanateは5年以内に、
日本一の食材説明と有機野菜を使用できるお店を目指します。
必ずなります。

口先、お客呼びではなく、
日本に二つとない本物のオーガニックレストランを目指します。

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 2018_08_21



最近は、中々息子と遊んであげることが出来ません。
自分もストレスだし、何より息子もストレスだと思います。

ある晴れた日曜日に、ようやく息子と釣りに行けました。

まずは餌を二人で準備。
2人でわーわーキャーキャー言いながら餌を針にかけます。

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そして、海に投げて2人で色んな話をしながら魚がかかるのを待ちます。
最近は学校にお友達がいて楽しいみたい。

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「釣れた―!」息子の嬉しそうな顔・・・・・・・・・・・・・・
最近見てなかったなー。こんな楽しそうな息子の顔。

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自分もすっかり楽しく気分転換が出来ました。
小学1年生にもなると、息子というより「小さな友達」ですね。



 2018_08_08




プロフィール

高城 嘉樹

Author:高城 嘉樹
『やさいの庭 Chiisanate』というお店を経営しています。
このブログは、日々起こった出来事や自分が思ったことを
記録するためにH25から書いているものです。
お店のFBページ等では書かない個人的な内容が多くなります。

<やさいの庭 Chiisanate>
https://www.chiisanate.com

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